佃 住吉神社大祭

中央区佃の住吉神社の大祭が8月4~6日開催中。

4日仕事を終えたスタッフ2人、自転車で相生橋を渡りいざ佃島へ!

佃煮のルーツで知られる佃は、

隅田川の河口に位置し、いまだに江戸情緒を残すレトロな町。

佃は、徳川家康公が関東に下降の際、摂津国佃村から漁民三十三人呼び寄せ、

鉄砲州向干潟を埋め立てさせ佃島と命名し住まわせたことが始まりだそうです。

住吉神社の例大祭(佃祭り)は、江戸幕府に許可された由緒ある祭り。

揃衣の若衆が獅子頭の鼻先めがけ殺到する獅子頭宮出し

隅田川を渡御する船渡御祭

江戸三大囃子のひとつである佃ばやし

高さ二〇米にも及ぶ六基の大幟のもと八角神輿が繰り出す

この風情は、文化的にも希有なものだと思います。

どれも時代を感じ思わず身震いしてしまいましたが、

とくに必見おすすめは、大幟の抱木の大きさ太さ!

保存のため通常は佃の川底に埋めてある抱木を祭の時に川から掘り上げる。

今の世のクレーン車などない時代からの知恵と技!! 凄いです!!!

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