桜貝

今朝の毎日新聞 《季節のたより》の欄に

『眼にあてて 海が透くなり桜貝』 ... 松本たかし

『ちるさくら 海あをければ海へちる』 ... 高屋窓秋

の二句が載っていました。

喜多川歌麿の渋く落ち着いた桜貝の描かれた絵も併せて。

解説?に、もしかしたら、青い海へ散った桜は桜貝に変身するのかもと書き加えられてました。

『う~ん、そうかもしれない♪』

自分的には、朝からとても文学の薫りを感じられて、嬉しかったです!

机の引き出しの奥に、昔拾ってきた桜貝あったはずなんだが~?!

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桜貝” に対して1件のコメントがあります。

  1. のんのこ より:

    『ん~...、♪♪きっと、そうかもしれませんね~』
     心地よい、さわやかな風の通ったような、お話が聞けました。
    昨日の風景は、福島県でしたとか、納得です。とてもいい時季に行かれましたね~。 
    よい景色がぱぁ~っと現れてくれると、なんともあったかぁ~い日差しが、ふわぁ~~っと自分に差し込んで来るようなじんわりした感覚、たまりませんね...。
    私も、旅心がさわいで参りました。
     今から行って来ます。

    (^v^)明日も皆様お元気に..。

     

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