屋形船 船宿内田

屋形船の魅力

屋形船の魅力

屋形船のはじまり


屋形船のはじまりは、吉宗の時代からはじまったといわれる。5月(旧暦)も半ばをすぎるあたりから、江戸は蒸すような暑さに見舞われる人々は涼を求めて川辺や海へと出かけた。  「船遊び」は江戸っ子の夏の楽しみであった。 両国の川開きを皮切りに船遊びは8月まで続く。 涼み船は20人以上も乗れる巨大な屋形船から4〜5人乗りの屋根船(日除け舟)、茶舟、ひらた舟、猪牙舟など、さまざまなものがあった。 夏の宵闇を船でゆらり、ゆらり川面をなでる風は心地よい。

オールシーズンの大川船遊び

昔の屋形船は涼をもとめての夏場が盛りでしたが、現在はオールシーズン。 花見の四月。五月は新緑の季節、七月〜八月は夕涼み、隅田川や東京湾大花火は夏の風物詩となっています。 秋は、お月見や紅葉狩り。墨田川ではぜつりも楽しめます。 1年を通してすてきな夜景が見られますが空気の澄んだ冬の夜景は絶景です。

冬・イルミネーション豊洲イルミネーション

お台場・豊洲・晴海トリトンスクエアの冬イルミネーションは色鮮やかな灯りの饗宴。屋形船から眺める冬東京夜景はこちらから

屋形船で巡る東京夜景レインボーブリッジ

レインボーブリッジ、お台場は夜景の絶景ポイント。東京の夜景はこちらから

秋・屋形船ではぜ釣りハゼ釣り

初秋から11月まで、江戸前のはぜ釣りが楽しめます。はぜ釣り風景、はぜの釣り方はこちらから

夏・屋形船で粋花火花火

美しい夜景と大空を華やかに彩る打ち上げ花火の二重奏。屋形船で粋に優雅に花火見物

秋・屋形船でお月見

「はなやぎて月の面もかかる雲」(高浜虚子)中秋の名月、屋形船で風流に観月会はいかがですか。

春・お花見

「春風に花を散らすと見る夢は覚めても胸のさわぐなりにけり」(西行法師)屋形船で風流に花巡りはいかがですか。