屋形船 船宿内田

深川寄り道・散歩道

タイトル
永代橋

 

場所

中央区新川1丁目−江東区永代1丁目

長さ

184.7m

25m

形式

スチールアーチ橋

最初の架橋

1698年(元禄11年)

現在の架橋

1926年(大正15年)

 

 

清洲橋


江戸名所

永代橋が架橋されたのは、元禄11年(1698年)8月であり、江戸幕府5代将軍徳川綱吉の50歳を祝したもので、現在の位置よりもやや北側、(西岸中央区日本橋箱崎町、東岸江東区佐賀一丁目付近)当時大渡し(深川の渡し)のあった場所である。隅田川で四番目に作られた橋。

「永代橋」という名称は当時佐賀町付近が「永代島」と呼ばれていたからという説と、徳川幕府が末永く代々続くようにという慶賀名という説(「永代島」は「永代橋」から採られたとする)がある。

清洲橋


永代橋の夜景


清洲橋夜景



 桜咲く永代橋