屋形船 船宿内田

深川寄り道・散歩道

タイトル
新大橋

 

場所

中央区日本橋浜町2・3丁目−江東区新大橋1丁目

長さ

170m

24m

形式

斜張式鉄橋

最初の架橋

1693年(元禄6年)

現在の架橋

1976年(昭和51年)

 

 

 

 

 

松尾芭蕉の句

俳人松尾芭蕉は延宝8年(1680)日本橋から深川に移り、新大橋の東詰地点から南へ200mほどのところに住んでいた。目と鼻の先に新しい橋ができることになったわけで、橋の建設当時、
「初雪や かけかかりたる 橋の上」(完成直前)
「ありがたや いただいて踏む はしの霜」(完成直後)の2句を残している。


 

 

 

 

 

 



 

お助け橋
明治時代、新政府よってかけられた鉄橋は、震災・戦災に耐え、関東大震災の時はたくさんの人がこの橋に避難して助かっており、お助け橋と呼ばれました